腰痛総括・・・治療を受けるプロ。
この数年腰痛に悩まされてきたことは当欄過去ログに記した通り。
さまざまな整形外科、整骨、整体、カイロ、健康器具、中国鍼灸、漢方。相当のお金と時間を費やしました。それぞれがそれなりの効果があるのですが、どうしても痛みを取ることができませんでした。
しかしようやく痛みを取る方法を発見。
一つはご近所からいただいた腰痛特集の雑誌。
もう一つは 可視光線療法。
前者はごくありふれた腰痛体操の一つ。後者はある治療院(治療師曰く、現状治療のとはまったく違う治療法なので整体・カイロといったコトバは使いたくないとのことでした。)からご紹介いただいた器材を使った治療。これが秀逸でした。腰痛のような整形外科分野だけでなくさまざまな分野に有効のようです。もっともコレは整形外科のみならず、現代医学では認められていないようですが。
私がお世話になったベテラン整形外科医(脊椎関係では日本屈指の中に入るとか)は患者・私の手足をいろいろ触診しMRI等近代器機を駆使しましたがそれでも手術以外には完治できないようでした。
極力手術は避けたいと思い、お金と時間をかけてたどり着いたのが冒頭のような結果。
あらゆる症例に共通と思われますが、常に自分の状況を冷静に観察し、一つの治療・医療機関で効果が思わしくなければいろいろ替えて見ることも必要と思われます。特に腰痛・整形外科ではレントゲン、MRI、リハビリだけで、患者のカラダに触れることなく机上のコンピュータだけを見ながら診断を下す若い医師も多いようです。前述の、ご近所からいただいた腰痛特集の雑誌の内容などはなにもむずかしいコトではなくだれでも理解出来る内容なのですが、こうしたことも今の整形外科では行ってくれません。
もっともこれは現在の医療制度による弊害なのかもしれませんが。
あるいは現在の医学教育の欠陥なのかもしれませんが。
現代医学不信ということではありませんが、医学以外にも治す術があり、それは自分で探さなければならない、ということを実感したこの数年間でした。。
たかはしたまご養鶏日記 No.092(*)でも記しましたが
治療を受けるプロ になる必要もあるようです。
(*)ここでもある程度よくはなりましたが
やはり痛みはなくなりませんでした。